総合的な学習の時間

「総合的な学習の時間」の狙い

「他者や社会に関わる意識を高める学習を通して、自己を見つめ将来のあり方を探求し、日常の場面や将来の職業生活を含めた社会生活全般を円滑に営んでいくための基礎を育てる」

「総合的な学習の時間」の目的
3年間の「総合的な学習の時間」を通じて、「他者や社会」と関わっていく学習をします。
社会に出るまでにどんな人に関わってきたか、どのような価値観に触れてきたかということが、今後皆さんが 自分の将来を考えていくうえでとても重要になります。そのような出会いを通し、自分自身を見つめながら将来について考えます。

○1年次「総合的な学習の時間」

Ⅰ.共同して取り組もう。
・NASA実習(4月~5月末)
 課題解決のグループワークを通じて、グループや個人がどのような動きをするのか、グループ運営や集団のあり方について考えます。

Ⅱ.多様な社会人と関わる。
・企業訪問(5月末~9月末)
いくつかの職種から希望する職種を選び、実際に自分で社会人の方に連絡をし、訪問日を決め、1対1の形式で仕事のやりがいについてインタビューします。企業訪問後は、インタビューで学んだ内容を新聞形式で発表します。

Ⅲ.キャリア形成について考える。
・大学生の話を聴く(10月~11月)
様々な大学で学んでいる現役大学生をお呼びし、大学でどのようなことを学んでいるのか、高校時代にどのようなことについて考えていたのかを聴き、大学への理解を深めます。

・スタディサポート
年2回の受験を通じて、自己の学習到達度と学習習慣を振り返り、日々の学習改善を図ります。

Ⅳ.清陵の一年間を振り返る。
・清陵ナビ (12月~2月)
1年間の「総合的な学習の時間」での学びを、次年度の1年生へのアドバイスという形でプレゼンテーションを行います。


○2年次「総合的な学習の時間」
・クエストエデュケーションとの連携。
企業からのミッションを一年間かけてグループで協議し、提案します。全国大会の発表もあります。


○3年次「総合的な学習の時間」
進路に向けた志望動機等の相談、準備をします。